リビング階段/廊下


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住まい☆・リビング階段






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リビング階段


昔はよく「家の真ん中に階段を持っていったらダメ!」と言われていました。


これは、昔からある木造の家の場合、住まいの真ん中に階段を持ってきて、
吹き抜け状態にすると家自体が弱くなるということのようです。


昔の木造の家の真ん中に大黒柱があるのは当たり前でしたが、今では柱
ではなく階段や吹き抜けであることの方が多くなっていますよね。


建て方が変わってきているんですよね。


特にツーバイフォーや鉄筋コンクリート造などの住まいがそうですが、建物
の強度の面から見ると、住まいの中心に大きな柱を持ってくる必要はなくな
って来たからです。


リビング階段にする大きな理由が、子どもとのコミュニケーション。
子どもが帰って来て、家族の誰とも顔を会わさずに玄関からいきなり2階の


自分の部屋に上がってしまうのではなく、一旦、リビングで家族と顔を合わ
せてから、自分の部屋へ、ということなんですね。


リビングから階段、その上は吹き抜けになるわけです。
当然、暖かい空気はドンドン上に上がって行きます。


その分、リビングの温度は上がらない。で、余分に暖房費がかかってしまう。
ということもありますがシーリングファンとかで対応できます。


冷房は、1年のうち1〜2ヶ月程度ですが、暖房は、半年近く使いますからね。
このことは少し片隅においておく必要がありますね。


2階建ての場合リビング階段はリビングから2階に直接行けて非常に
便利です。
これは実体験です。





■廊下

一般に、住まいを作る時には、住宅メーカーや工法によって、家を建てる時に
基本となる寸法(モジュール)が決まっていて、それらの寸法を基準に、住まい
はプランされることになります。


例えば、一般によくあるモジュールの寸法は90〜91cmで、その場合、柱や窓、
カベなどの寸法もこの90cmの倍数でその寸法を組み上げて行くカタチになります。
(メーカーによっては、100cmのところもあります。私のところは100cmです。)


普通にプランを進めていくと、その基本寸法に合わせてるため、廊下もだいたい
その幅=「90cm」などの寸法になることが多いわけです。


ただし、この寸法は、両側の壁の中心からの寸法なので、壁の厚さの分を差し引


くと、実際の廊下の幅は、さらに10cm程度狭くなります。
廊下でも階段でも、その寸法で良いかよく考えておきましょう。
 
     

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