| ☆料理☆料理の米 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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☆料理でエンジョイライフ!!☆ |
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☆料理☆・料理の米 |
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快適な住まいとエンジョイライフ!>☆料理☆・料理の米 栄養をとるといってもサプリメントばかりでは味気ないです。 簡単な料理で栄養を補給しましょう。 日曜日とか休日に材料をそろえてゆっくり調理というのも気分転換 になります。 参考になさってください。 やはり日本人はごはん・お米ですね。 □ 米、1合とカップでは 料理本に書かれている米の量には2種類あります。 1つはカップもう一つは1合という表記です。 カップは一般的には計量カップの1カップのメモリまで入れた量で、 1合は炊飯器についているカップの口まで入れた量です。 1合の米を計量カップに移すと200mlのメモリまではいかない。 1合はカップより少ないのです。 炊飯器はすべて合が基準計量カップで測った米カップ2に対して 炊飯器のメモリ2までの水では水が足りず、ご飯はかたくなってしまいます。 合表記のときは、炊飯器のメモリに合わせればよいです。 表記はカップか合か、炊き込みご飯や、寿司飯、赤飯、おかゆなど、 水加減が重要な和風のご飯を作るときには特に注意したいです。 合というのは日本で昔から使われてきた計量の単位です。 今では、酒や米を計るときくらいしか使われていないがなぜか残っています。 10合は1升のことです。 米を計るときにもう一つ注意してほしいのが、カップを上下させて ぎっしり詰めないこと、こうすると米の量が多くなってしまいます。 これは炊飯器のカップでも同じことです。 1回さっと計って分量まで入れればよいですね。 ○ 米の洗い方 米を洗うのは表面についたぬかを落とすためです。 では、ざるにいれて流せばいいかというとそれはいけません。 米は縦に筋上の溝があり、その間にぬかが詰まっていますので、 水の中で軽くこすり合わせて洗い落とす必要があります。 炊飯器の釜の中で洗うと釜が傷つくので、米はボールに入れて 洗い釜に移すほうが良いです。 まずは、計った米に水をたっぷり入れ、急いで手全体でぐるぐるかき回す。 すぐに水を捨てこれを繰り返します。 米は水を入れた瞬間から吸水し、初めの1分間は特に吸水率が高い。 表面についたぬかを手早く落とすと、風味よく炊ける。水が冷たいからと お湯やぬるま湯でやると、吸水率が上がりぬかくさくなってしまいますから 注意してください。 水を捨てたら手を立て小さな円を描きながら、米粒同士をこすり合わせる ように軽く洗います。 この時力はあまり入れないようにしてください。 米にひびが入ったり割れたりしたものは花咲き米といって口当たりも味も 落ちます。 面倒だからざるに入れて洗ったり泡だて器で洗うのも米が割れてしまうので 避けましょう。 洗ったらすぐに水を入れ、軽くかき混ぜながら水を何回か取り替えます。 再び洗う、水を取り替えるを繰り返します。 ただし洗うのは3〜4回までです。 水が透明になるまでやる必要はありません。 短時間でさっさとが基本です。 ご飯を炊くのは炊飯器にお任せでもちょっとしたコツを知ると グーンとおいしいご飯になります。 米粒が立つふっくらしたご飯、ぴかぴかのご飯を目指すのなら米にしっかり 水分を吸わせる、洗った米を炊飯器に入れ、メモリまで水を注いだら、夏は最低 30分、冬は1時間以上置いて芯まで水分を吸収させる。 洗ってすぐに炊くと、芯まで水を吸っていないため、表面が先に煮えてしまい 芯が硬い感じになります。十分に水分を吸水させれば、ふっくら、もちもちの ご飯になります。 ただしこれはマイコンの炊飯ジャーや鍋で炊く場合。IHの炊飯ジャーの場合は 浸水させずに炊く。 炊き上がったら再加熱をオン。炊き上がりから2〜3分おいて再加熱スイッチ を入れる。 これでそこに溜まった水分が蒸発し、米がべたつかず、ぱらりとする。 炊飯器によってはもう少しおかないとスイッチが入らないものもある。 再加熱が終わったら、10〜15分蒸らす。炊き上がってから蒸らすことで、 芯までゆっくり火が通り、ふっくらする。 そこから混ぜて上記を逃がし、つやを出す。最後にしゃもじでご飯の上下を返し、 切るように混ぜる。これで上と下のご飯の水分量や味が均一になり、 ぱらぱらふっくらぴかぴかご飯が出来上がります。 |
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