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家を建てる ☆家を建てる☆快適な住まいとは


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家を建てる


快適な住まいとは


部屋にはそれぞれの役割があります。
体を清潔にするための浴室、洗面所。    


家族が食事をするダイニング。くつろぎの場リビング。休養をとるための
寝室、子供部屋、納戸、玄関、トイレですが、それぞれの家庭の生活様式は
皆違います。




たとえば読書好きで寝室に本箱を置いてもいいわけです。
家族のニーズに応じた物の配置、最初の考え方が肝心です。


家族がどこで何をするか、どこに何が必要か、物の部屋割りと置く場所を
柔軟に考えなければいけないと思います。


そうする事によって、作業や行動の動きと手順がスムーズに行なえる
ようになります。


設計の段階でこんなところに気を配ると住まいとしてはいいのでは。
風さえ通れば、高温多湿の多湿が解消され、夏でも過しやすくなります。


風の向きに合わせた開口や暖められた空気が上昇するのを利用して
高低差をつけた開口を設けるなどして、通風がきっちりと取れる設計をする。


風通しがよければ、室内換気が図られる健康住宅や冷房の負荷の
かからない住まいとなります。


太陽からの直射日光は有効に利用します。
四季を通じて高度(角度)が変わることを考慮して庇を設ければ
夏の日差しを遮り、冬の日差しは取り入れ、外壁を雨から守ります。




直射日光による夏の暑さを防ぎ、冬の暖かさを確保する有効な
装置となります。


また、蓄熱体を適切に設け、夏の地中の冷たさや冬の太陽の温かさを
貯めておけば冷暖房負荷が少なくてすみます。


暮らしの工夫として、落葉樹を植えることで夏には葉が生い茂り木陰を
つくるので、建物やその周辺の温度上昇を抑えます。


冬には葉が落ちるので陽が十分注ぎますし、春と秋はちょうどその
中間で適度な太陽光をもたらします。



他にも、簾や水撒きなども暮らしの工夫です。
庇の先端あたりに簾を吊るせるように設計しておくだけで外壁との間が空き、
風が通りやすくなってより効果が上がります。



自然素材を利用したり自然エネルギーを積極的に利用することで、健康的
な住まいの効果が得られます。


でも、何よりもの効果は、暮らしが楽しいことにつきます。
日々の楽しみとは、住まいでの暮らしが楽しいこともありますが、それに関連


して日々の暮らしには、それにも増していろいろな衣食住にからむ楽しみが
沢山あると思います。

一つは住まいを作る楽しみです。
快適な住まいづくりそしてエンジョイライフ!!








































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